海外で手作り納豆!ヨーグルトメーカーで簡単にできるよ

投稿日:2017-03-15 更新日:

Pocket

アルゼンチンで日本の食材を買うときはいつもバリオチーノ(中華街)にある中華系スーパーの一番か、CASA CHINAに行きます。
私が買うのはお醤油、お米ぐらいなんで。あらゆる日本の食材を買うならCASA JAPONESA。

しかし、いずれにせよ価格はかなりお高め。

CASA CHINAで買ったこの納豆。

1パック100g入りいくらだと思います?(書いてますけど)55ペソ!

本日の為替ルートは1ドル=15.5アルゼンチンペソ、1ドル=115円
なので15.5ペソ=115円ですから、1ペソ=7.4円ということになります。

納豆1パック(100g)が407円!!(55ペソ×7.4円)高!!

私は関西人なんでもともと納豆大っ嫌いだったんですが、なぜか第2子妊娠中にドハマりして、それからなんだかたま~に食べたくなるんです。
私でそうなんだから関東の方とかめっちゃ食べたくなりません?でもこの価格だと躊躇してしまいますよね。。

というわけで手作りに挑戦してみました。

最初はオーブンを保温装置にして作ってたんですが、温度を保つのが難しくって苦戦しました。
(日本のオーブンのようなパン生地発酵とかないただ焼くだけのものなんで、ちょっと庫内を温めて熱湯を入れたペットボトルを1日中入れ替えてやってました。キツかった。。)

そこで日本から持ってきてもらったのがこのヨーグルティア!

めっちゃ便利!めっちゃ楽になった!!

アルゼンチン生活。日本から持ってきて良かった便利な電化製品ベスト5!

アルゼンチンで生活していると、日本と比べてしまって不便だなぁと思うことがしばしばあります。 比べやん ...

続きを見る

スポンサーリンク

さて、その納豆の作り方ご紹介します。

用意するもの

圧力鍋
ヨーグルティア
乾燥大豆(CASA CHINAで購入)300g
納豆 半パック(20g)

大豆をたっぷりの水に浸けて一晩置く。

強火にかけ、沸騰したらアクが出てくるので取りながら強火のまま10~15分煮る。

圧力鍋の蓋をして圧力がかかったら弱火にして20分待つ。

火を消して圧が下がるまで待つ。(だいたい30分くらい)

その間に使う道具を熱湯消毒しておく。熱湯に20秒浸ければ大丈夫です。

豆をざるに上げ、お湯をしっかり切り、容器に移し替え、納豆半パックを入れてお箸でしっかり混ぜる。

あとはヨーグルティアにセットして完了です。

出来上がったら、小分けにして冷凍保存しておけば好きなときに食べられます。

手作り納豆、めっちゃ美味しい!オススメ!

Pocket

-

Copyright© のほほんnote , 2018 AllRights Reserved.