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【ウルグアイ観光】モンテビデオのCiudad Vieja(旧市街地)を散策してみた

投稿日:2019-03-13 更新日:

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まずはモンテビデオの独立広場から。

ウルグアイは1828年にスペインからの独立を果たしました。

広場の中央には、その独立運動の礎を築いた英雄アルティガス将軍の銅像が建っています。

この銅像の下は墓地になっていて、アルティガス将軍が眠っています。

階段がある。

入ってみた。

なんかドラクエのダンジョンみたい!

両サイドに衛兵さんがピシッと立っておりました。

そのアルティガス将軍の銅像の向かいにある、ひときわ目立つ建物はSalvo Palace(サルボ宮殿)。

1928年に6年の歳月をかけて建てられたこの宮殿は当時、南米一を誇る高さだったとか。

そしてこの独立広場にポツンと異様に建つ、切り取られた門。

ここから向こうが旧市街地になります。

1742年にポルトガルからの侵略を阻止するためにスペイン軍が要塞都市として作ったモンテビデオは、当初はこのような壁に囲まれた街で入り口はこの門ひとつだけでした。

1877年に人口の増加により壁は取り壊され、旧市街地と新市街地のさかい目に記念碑としてこの門が残されています。

さて、門をくぐると、そこには賑やかなフェリアがたっていました。

平日だけのフェリアのようです。

広場にあった本のキオスコ。

アルゼンチンでよく見る路面のリブレリアと全然ちゃう感じ!

なんかおしゃれ!

お土産屋さんとかカフェとか洋服屋さんとかオシャレなお店がいっぱいあって、歩くだけで楽しい旧市街地!

観光地やからキレイやし!

ぷらぷら歩いてたどり着いたのはMercado del Puerto プエルト市場!

旧市街地でいちばんの観光スポットですね。

向こうに写ってる白い建物はフェリー乗り場。

中に入ってみました!

市場と思って入ったらびっくり!

ところ狭しと立ちならぶのはParilla パリーシャ!!

パリーシャ!!

パリーシャ!!

そう、この市場はウルグアイの特産品である牛肉を思うぞんぶん楽しめる市場なんです!!

人口よりも牛の数のほうが多いといわれるウルグアイ。

牛肉の一人当たりの年間消費量が世界一なんですってよ、ウルグアイ!

ウルグアイに来たら、やっぱり牛肉のアサード(炭火焼き)は外せません!

アルゼンチンもアサードが有名ですけど、ウルグアイのアサードは炭からではなく薪から焼くので薪の香りがしてアルゼンチンとはまた違った美味しさなんだとか。

お昼どき、どのお店も多くのお客さんで賑わっていて、お肉の焼けるいい匂いがしてたまりませんよ~。

ちなみにこの市場、市場でもないのになぜ市場と呼ばれているのか。

1860年にオープンした当時は国内の野菜、果物、肉やヨーロッパからやって来た品物をあつかう市場だったのが、時を経てパリーシャの集う観光地となり、そのままプエルト市場と呼ばれているそうです。

市場の外にあったカーニバルの顔ハメパネル。

南米のカーニバルといえばリオが有名ですが、カーニバルは南米のどこにでもあり、ここウルグアイはそのカーニバルの期間が世界一長いことで知られています。

ウルグアイのカーニバルについての記事はこちら。もっとたくさんの人に知ってほしい!

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プエルト市場の近くにあった青空市。

新鮮な野菜や果物、魚やチーズなど売られていて、たくさんの人で賑わっていました。

火曜日と金曜日の14時までだけ現われるようです。

たくさん歩いて疲れたので、広場にあったアイスクリーム屋さんでひと休みしました。

La Cigale

10年前、新婚旅行でウルグアイに来たときに食べたアイスクリーム屋さん!!

この店舗じゃないけど。

たくさんのフレーバーが並びます。

どれにしようか迷っちゃう。

この日、わたしの誕生日が近かったので奮発してCanastaカナスタというワッフルボールサンデーを注文しました!

3種類のアイスとソースとトッピングが選べます。

ピスタチオ、マラクシャ、グラニサードのアイスクリームとイチゴのソース、トッピングはアーモンドとくるみをチョイス!

たっぷりの生クリームとピコラみたいなお菓子が嬉しい!

あー、幸せ。。うまーい、あまーい!

けどこれで220ペソ。

現在の為替が1ドル30ペソだから、これひとつで7ドル。

うーん、これはアルゼンチンの2倍くらいのお値段かも。。

恐るべし、ウルグアイ!

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