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アルゼンチンのコルドバにあるチェ・ゲバラの家に行ってきた

投稿日:2017-12-20 更新日:

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キューバ革命の指導者として有名なチェ・ゲバラ、ご存知ですか?

わたしは主人と付き合ってた当時、主人がアルゼンチン好きだったんで『チェ 28歳の革命』と『チェ39歳 別れの手紙』を公開時に、観にいったんですが、暗く、重たい内容でゲバラがどういう人柄かなどはよくわからなくて好きでも嫌いでもなく、ただTシャツとかでよく見るなぁ、人気なんやなぁといった程度の印象だったんですが、『モーターサイクルダイアリーズ』っていう映画をみて、あー、この人、好きだー!ってなった派。

爽やかな青春ロードムービーかと思えば、なかなか考えさせられる映画でゲバラの人となりがよく表現されていました。

以前にその映画『モーターサイクルダイアリーズ』の感想を書いたので興味のある方は読んでみてくださいな。

オススメのアルゼンチン映画、モーターサイクルダイアリーズ

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そのゲバラが幼少期を過ごした家がコルドバにあり、今は博物館となっているんです。

今回、コルドバに来たからには絶対に行きたかった、Museo Casa del Cheムセオカサデルチェ(チェゲバラ博物館)へ行ってきました。

友人の住むモンテクリストという町から車でおよそ1時間、アルタグラシアという町に博物館はありました。

閑静な住宅地に突如あらわれるチェ・ゲバラの家。

もうワクワクでドキドキが止まりません!

入り口にあるゲバラの銅像とアルゼンチンとキューバの国旗。

この家でゲバラが生きていたんだと思うと感慨深い。

ゲバラ、ほんとにかっこいいな。

人柄ってほんと顔に出るね。

ゲバラの学生時代の通知表。

医師免許。

バイクでの南米横断より前に、自転車でアルゼンチン北部を旅したときの自転車とそのルート。

映画『モーターサイクルダイアリーズ』の題材になった、南米横断旅行でゲバラとアルベルトが乗っていたのと同じモデルのバイク。

本物ではないとわかっているのに超感動するのはなぜ。。

ほんまに筏(いかだ)に乗ってる~!

映画で見たやつやん!って興奮がおさまらない。

キッチン。

こんなキッチンで食事作ってたんやなぁ、昔の人は大変やなぁ。

と主婦目線でしみじみ思うのであった。

おぉー、猫足のバスタブ!

もう漫画『NANA』しか思い浮かばない。

これはあれやね、映画『チェ』で出てきた偽造パスポート!

これ、ゲバラが奥さんに宛てた言葉らしく、友人(アルゼンチン人)が、めっちゃいいこと書いてて感動してた。

うーん、スペイン語がさっぱりわからん。。!

パティオ(中庭)。

その先には。。

ゲバラが座ってる!

もちろんはりきってツーショット写真撮りました!!

あぁ、ゲバラとこんな風にベンチに座って、マテ飲んで、語り合いたいな。。

独身時代のわたしだったら、あぁ、かっこいい♡ってなるだけだけど、母となり、子を持つと、ゲバラの親御さんの気持ちを考えずにはいられません。

小さい頃から体が弱くて、でも大きくなって大学の医学部に入るまでに成長して、医者になるものだと思っていたら革命家になってしまうだなんて。

 

ここからゲバラは出て行って、帰らぬ人となったのかな。

Museo Casa de Cne チェゲバラ博物館の場所

入場料

観光客 75ペソ(2017年12月現在)

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