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子供が水疱瘡を発症!その症状と登園許可が出るまでの過程を報告

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ついにこの日がやって来た。。

下の子、水疱瘡(みずぼうそう)発症。

上の子も今までなっていないので、初こどもの水疱瘡体験でした。

いや、まぁ、赤い斑点ができるのは知っていたのですが、皮膚の弱い下の子はしょっちゅう肌が赤くなって湿疹が出たりするので、最初、(あー、また湿疹あるなぁ、ワセリン塗っとこ)くらいに思っていました。

お腹だったかな?2,3個赤い斑点が出てました。

翌日、上の子が「お母さん!、妹ちゃんの足が8コも蚊にさされてるよー!!」

って言うので、(ん?この時期に蚊そんないる?)ってピンと来ました!

おかしい。。もしかして水疱瘡!?

主人に相談すると、そういえば。。と幼稚園の連絡帳をチェックしだしました。
(先生の書く文字のくせがすごくて、わたしには読めないのです。。)

すると前日の連絡帳にVaricelaの文字が。

辞書で調べてみるとビンゴ!

Varicelaバリセーラとは水疱瘡のことでした。

幼稚園に水疱瘡の子がいたから気をつけてって書いてあったそうです。

その日のうちに顔にも数箇所、斑点がポツポツ出てきて、すぐさま病院へ行ったらバリセーラと診断されました。

もちろん登園禁止、人の多いところにも行ってはいけないと言われました。

かゆがるようならかゆみ止めの薬を飲まして、斑点がかさぶたになったらまた来るように言われました。

これが処方されたかゆみ止め。

イチゴの甘い香りのするピンク色の液体状の薬でした。

8時間ごとに5ml(付属のフタにメモリあり)飲ませます。

赤い斑点が水泡になり、それが乾いてかさぶたになったら感染力がなくなるので登園許可が降りるそうです。

この水泡の時期に強いかゆみがあるらしいのですが、うちの子は赤い斑点自体も少なく、水泡にならず、そのためかかゆみもあまりなく終わりました。

熱も出なかったので元気いっぱいに自宅療養してました(笑)

かさぶたかどうかもよくわからなかったので、1週間後に病院へ行き、無事に登園の許可をもらいました。

水痘の予防接種を日本で受けさせてこなかったので、症状が重くなるかもしれないと覚悟していたのですが軽く済んで、この子は強いな~!と感心していたのですが、実はこっちに来てから受けた予防接種の中にVaricelaもありました。
(何の予防接種なのか把握していないなんて母親失格です、ハイ。)

あと、B型肝炎の予防接種を受けていなかったので受けるのと、毎年、身体検査を受けなければならないことを注意されました。

この3年間、一度も身体検査をしてないと言ったら、めっちゃ怒られたらしい。
(主人が病院に連れて行った。)

B型肝炎の予防接種は日本でも去年から定期接種になったんですね。

上の子も受けてないから受けなければ。。

しかし、今回も公立病院で診てもらうために早朝から病院に並んで、順番を取らなければならず、大変でした。
(その病院もバスに乗って行かなければならない。)

公立病院についての過去記事はコチラ→アルゼンチンでは公立の病院は無料!だけど薬はなかなかもらえない。

診察代は無料(薬代は自己負担です。)で、本っ当~に!ありがたいとは思うのですが、身体検査とか「いついつ、来て。」って言うならその時に予約取れるようになればいいのに。。!と強く願うのでした。

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