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公園によくあるヤシの木やデイゴの花を見てブエノスアイレスの気候について考えてみた

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とある公園の景色。

ヤシの木にデイゴの花が美しいここは南国。。いえ、ブエノスアイレスですよ~!

アルゼンチンと日本の時差は12時間。

季節も日本とは正反対のブエノスアイレスの11月はもう日中は夏のよう。

正反対なら5月だから、春のはずなのにこの暑さ。

わたしが思うにブエノスアイレスの気候は鹿児島、宮崎などに近いのではないでしょうか。

冬は雪が降ることはないし、わたしの住んでいた近畿地方よりも断然暖かい。

この冬も小さい電気ストーブ1個で乗りきったし!
(まぁ、風邪ひきまくりでしたけど。。)

ヤシの木やデイゴ、バナナの木もよく見かけるのでなんだか南国にいるような錯覚に陥りそうです。

ところでこのデイゴという木。

アルゼンチンではCeiboセイボと言い、アルゼンチンと隣国ウルグアイの国花でもあります。

日本語ではアメリカデイゴ、もしくは海紅豆(カイコウズ)とも呼ばれていて、鹿児島県の県花だそうです。

デイゴの花というのはこっちに来て初めて見たので、THE BOOMの「島唄」の出だし、”デイゴの花が咲き…”のデイゴってこれか!とちょっと感動しました。

そういえば、ブエノスアイレスの日系婦人の会の名前が”セイボの会”!

セイボって、てっきり聖母のことかなと思ってましたがこの花の名前が由来だったんですね~、納得。

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