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MEC食で健康生活!ラードを手作りしてみよう

投稿日:2017-03-30 更新日:

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うちの下の子、肌が弱いんです。

ミルクアレルギーもあって、産まれたときからいつもどこか肌が真っ赤に荒れていました。

毎週のように皮膚科に通って、薬塗ってました。

布おむつだったんですけど、オムツかぶれもひどかった。

そんな子をアルゼンチンに連れてくるのは不安だったんですが、悪化することなく、今では薬なしで生活しています。

時々、肌がカサカサになったりしますが、その時はワセリンかラードを塗るとすぐに治まります。

MEC食の効果を実感しています。

参照:渡辺信幸医師が提唱する、肉、卵、チーズを主食とする話題の食事法、MEC。

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ラードなんて体に悪そうって思ってたのに、今では生活に欠かせないものになっています。

アルゼンチンでもラードは手に入ります。

grasaって書いてあって、牛乳とかバターの売り場に袋入りで普通のスーパーに売っています。

アルゼンチンの国民食、エンパナーダの生地作りに使ったりするみたいです。

一度買ったんですが、匂いがきつくて料理に使うにはいいですが、私は体に塗りたいので使えませんでした。

なのでわたしはバリオチーノのスーパーで豚の脂身を買って自分でラードを精製しています。

少し独特の匂いがありますが、ほとんど気にならない真っ白なラードが作れます。

ネットで調べると脂身を焼いて油を抽出する方法が一般的なようですが、脂身を細かく切るのが面倒くさいので、私はもっぱら水で煮て精製しています。

今回はCASA CHINAでgrasaを買ったら、すでに精製されているものを渡されました。

ちょっと汚れがありそうですので、さらに水で煮て精製します。

ラードの作り方

カップ1杯程度のお湯を沸かし、ラードを投入。塩大さじ1も入れる。

(豚の脂身から作る場合、たっぷりの水に脂身と塩を入れ、脂身がホロホロになるまで煮て脂身をフォークで砕き、ざるで濾します)

ラードが溶けたら冷まして冷蔵庫で冷やす。

ラードが白く固まったら2ヶ所穴をあけ、水を捨てる。

水が透明になるまでこの作業を2~3回、繰り返す。

不純物が気になるようなら油が熱いうちにキッチンペーパーやコーヒーフィルターなどで濾す。(火傷に注意!)

できあがったら、煮沸消毒した瓶にラードを移し変える。

冷蔵庫で保存。

まとめ

お料理に使う場合は、早めに使い切ってください。

私は体に塗ったり、顔に塗ったり、傷薬がわりに使っていますが、1年以上持ちます。

空気に触れないようにラップで密閉しています。

ぜひお試しください。

MEC食について詳しく知りたい方はこちらどうぞ→渡辺信幸著/「野菜中心」をやめなさい 肉・卵・チーズのMEC食が健康をつくる

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