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アルゼンチンのコルドバ州にあるモンテクリストの町の様子

投稿日:2017-12-16 更新日:

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主人の友人が住むのはコルドバ市から25km離れたモンテクリストという町。

早朝6時にバスターミナルに到着したにもかかわらず、迎えに来てくれた主人の友人の車にゆられること約20分で友人宅に到着。

この町はコルドバ市で働く人のベッドタウンであり、ブエノスアイレスやコルドバ市内とは違う、とってものんびりした空気が流れていました。

滞在中、よく通ったパナデリア(パン屋さん)。

ブエノスアイレスにはないクリオーショというパンをほぼ毎日買いに行ってました。

真ん中と左はブエノスアイレスのパン屋でもおなじみのファクトゥーラと言われる菓子パン。

右がクリオーショ。

甘くない素朴な味でパンとビスケットの間って感じ。

わたしが気に入って、毎日食べてたのはそのクリオーショのマンテカ(バター)。

サクッとしてて、めっちゃ美味しかったです。

友人いわく、このクリオーショっていうパンはコルドバにしかないらしい。

このクリオーショを毎朝、主人の友人の子供たちといっしょにのんびり歩きながら買いに行ってました。

高い建物がないから空が広くて気持ちよかったなぁ。

いや、でも普通の民家の前で馬つないでんの見たときはさすがに驚いた。。!

プールに行ったらみんなすごい勢いで飛び込みまくっててびっくりした!

日本やったらめっちゃ怒られるやつやん。

みんな思い思いの飛び込み方しててめっちゃ楽しそうやったなぁ。

隣に小さいプールもあって、子供たちはこっちでバシャバシャ遊んでました。

このプールに入るために、しらみがいないか、水虫はないかなど専門家のチェックを受けることを義務付けられていました。

入場料は10ペソ、チェックを受けるのに10ペソ。

プールに併設されているパリーシャ(お肉を焼くところ)で友人がチョリソ(辛くない大きめのソーセージ)を焼いてくれました。

落ちてた松ぼっくりがでかい!

これを乾燥させれば炭に火をつけるときの着火剤代わりになるそうです。


チョリソ焼いたらパンに挟んでアルゼンチン名物のチョリパンにするのが普通なんですけど、友人がごはんを炊いてくれたのでごはんで食べてみたらこれはこれで美味しかった!

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