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サルタで迎えた2018年!海外の年末年始の過ごし方とは

投稿日:2018-01-01 更新日:

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2018年の年末年始はアルゼンチンのサルタで過ごしました。

日本では大晦日、元旦っていうと大型連休があって、みんな帰省して親戚に久々に会って。。という一大イベントって感じですが、こっちではしょっちゅう親族は集まってるし、大型連休でもないし(休みなのは1日の元旦のみって感じ)、ただ新しい年を迎える日!って感じです。

カトリックの人たちにとってはこの日よりクリスマスの方が大切な日なんでしょうね。

31日のお昼は友人の妹さんがなんとエンパナーダアラベを作って持ってきてくれて、夜も親族で集まるというのにお昼もたくさんの兄弟、従兄弟家族が集まりました。


コルドバで初めてエンパナーダアラベというものを食べて、とても美味しかった!という話をしたら、なんとサルタでもよく食べるそうで、やはり手作りするんだそう。

コルドバで初めて食べたエンパナーダアラベについての過去記事はこちら

コルドバのアルゼンチン人に教わったエンパナーダアラベの作り方

前記事で紹介したコルドバのご当地グルメ、エンパナーダアラベ。 ほんまにめっちゃ美味しくて感動してたら ...

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コルドバで教えてもらった作り方とほぼ一緒で、包み方がちょっと違う。

友人の妹さんは、真ん中を蒸気が抜けるように開けて包んでました。


出来上がり~!

レモンが効いててさっぱりしてるから何個でも食べれるわぁ。

その後、ちょっとお昼寝して、友人の奥さんが夜のパーティ用にマタンブレのレチェケソ焼き(牛肉のマタンブレという部位を牛乳に浸けて、チーズをかけて焼いたもの)を作ってました。

そして夜の9時ごろにそのお料理を持って、友人のご実家に向かいました。

大人数なのでみんなで手料理を持ち合って集まるんだそうです。

友人の妹さんはポストレ(デザート)担当のようで、大きなケーキを持ってきてました。


友人の兄弟家族や、従兄弟家族、お友達家族など総勢30人が集まりました。

クリスマスの飾りつけはそのままで、年末年始もクリスマスの延長みたいなものなのかもしれない。

おいしいお料理に舌鼓を打ちつつ、おしゃべりしているうちに12時!

2018年になりました。

みんな「Feliz año nuevo!フェスリスアーニョヌエボ(あけましておめでとう)」って言いながら、全員のほっぺにチュー!

これ、絶対、全員とやります。

そして外では花火の嵐。

けっこう本気な花火があっちからもこっちからも上がっていました。

ウワサでこの花火の打ち上げでケガ人がよく出るから禁止になったって聞いてたけど、ぜんぜん上がってた。

でも確かに酔っ払った素人がこんな大きな花火打ち上げるの危ないよなぁ。。

とか思いつつ、花火堪能しました。

子供たちは道路に思いっきり投げつけたら「パンッ!」って鳴る1cmくらいのバクチクみたいなやつを楽しんでました。

わたしはこの後、サルタ名物?レモンシャンというレモンのアイスクリームとシャンパンを混ぜたお酒をシャンパングラスに1杯半飲んだら、頭がクラクラしだしてダウンしてしまいました。

お酒に酔ってダウンするなんていつ以来だろう。。

恐るべし、レモンシャン。。!

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