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アルゼンチンといえばマテ!マテ茶について思うことを書いてみた

投稿日:2017-12-06 更新日:

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マテ茶大好き、ココ丸です。

主人の影響で、日本にいるときもネット通販で買っては飲んでいました。

日本では太陽のマテ茶などでご存知の方も多いと思いますが、実際、ブラジル人はあんまり(ってかほとんど)マテは飲まないようですよ。

南米の中でもウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイが主な愛飲国。

その中でもわたしデータによると、ウルグアイ人がいちばんマテを飲んでるような気がします。

アルゼンチンは公園に行ったりなんかすると、マテを飲んでる人が多いんですけど、道を歩いてる人はあんまり持ってない。

でもウルグアイに行ったとき、普通に歩いてる人のほとんどがマテとテルモ(魔法瓶)を持っていたのです!
(グループに1人は必ず持っている人がいるって感じ)

それ見たときにウルグアイのマテ愛ハンパねぇ!って思いました。

例えば、コレね。

スペインのバルセロナで活躍中の、ウルグアイ人のサッカー選手、スアレス(右)。

彼は移動中もよくマテとテルモ持っているんですけど、同じくバルセロナで活躍中のアルゼンチン人のメッシ(左)は持っていない。

これがウルグアイ人のスタンダード(笑)

マテの効能

マテ茶っていうのは飲むサラダとも言われていて、ポリフェノール類の一つであるフラボノイドや鉄分、カルシウム、亜鉛、マグネシウムなどのミネラル、マティンと呼ばれるテオプロミンやビタミンC、B1、B2などたくさんの栄養成分を含んでいます。

なのに、なのに、アルゼンチン人の多くはこれにお砂糖を入れちゃうのです!

Oh Dios mios..!オーマイガッ!

日本人の感覚からすると緑茶にお砂糖を入れてるようなもんで、これ、本当に嫌なんですけど。。

アルゼンチン人とマテするとき(複数人でマテを飲むときは回し飲みする)は、だいたいの人が「Quiere azucar?(お砂糖いる?)」って聞いてくれますので、いらないときは「No,no quiero azucar.(お砂糖入れないで)」って言いましょう。

まぁ、言ったところで他の人にはお砂糖を入れてるからほんのり甘いマテが回ってくるだけなんですけどね(笑)

だいたい、マテリーダー(マテにお湯を注いで回していく人のこと。勝手に命名。)も回していくうちにわたしの砂糖なしのことなんか忘れちゃって、入れられちゃうんですけどね。。

せっかく体に良い飲み物なのに、お砂糖入れちゃったら台無しじゃん!

でも苦味のある飲みものやし、お砂糖入れなきゃ飲めない人が多いのもわかるよ、うん。

甘いは美味いには勝てんのやなぁ。

ではマテ愛のハンパないウルグアイ人はどうかというと、わたしデータによると今までマテに砂糖を入れるウルグアイ人には会ったことがない!

これ、本当。

だからウルグアイ人とは安心してマテができる。

あと、不思議なのが、マテって入れる人(マテリーダー)によって味が変わるんです!

下手っぴな人が入れたマテは苦い!

上手な人が入れたマテはほとんど苦くない。

マテのマナー

ボンビーシャ(銀のストロー)でぐるぐるかき回さない

ついやりがちなのが、ボンビーシャをグルグル回しちゃうという行為。

これをしてしまうと味が悪くなってしまいますのでリーダーに渡されたそのまんまの位置で飲みましょう。

めっちゃ怒られますので、ホントに絶対グルグルしちゃダメですよっ!

ずずー・・っと音がするまで飲みきったら、マテリーダーに返す

んで、ずずずー・・とお茶を飲み終えたら必ずマテリーダーに手渡す!
(これがなかなか身につかないんです。。)

そのままテーブルにぽんって置いちゃったり、手に持ったまんま、おしゃべりに夢中になったり。。

マテリーダーに「飲み終えた?」って言わすのはマナー違反なのだそうです。

これ以上いらないときにのみ、グラシアス(ありがとう)と言う

あと、入れてもらって、つい「Gracias.グラシアス」って言いがちなんですけど、これ言っちゃうと次から回ってこなくなります。

マテのときのグラシアスは(もういりません)って意味なので、本当にもうこれ以上飲みたくないって時にだけグラシアスって言うようにしましょう。

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緑茶やウーロン茶飲むより栄養価の高い、マテ茶おススメです。

マテの容器やボンビーシャがなくても普通にお茶を淹れるように急須でも作れますので、ぜひ健康のために取り入れてはいかがでしょうか。

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