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ブエノスアイレスにある日本。開園50周年を迎えた日本庭園に行ってきた

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日本から遠く離れた国アルゼンチンには日本庭園があり、今年で開園50周年を迎えます。

入園には入場料がいるので今まで行く機会はありませんでしたが、この50周年を祝して6月4日(日)に無料開放されましたので行ってみることにしました。

日本庭園の成り立ち

1967年、日本の皇太子・同妃(明仁・美智子)のアルゼンチン訪問を記念して造成されました。

1979年に改修、拡張され、現在の庭園の形となりました。

2016年には敷地内に首里城守礼門の複製が建立された。

庭園内の様子


庭園内に一歩踏み入るとそこはまさに日本!


どこかで見たような景色が広がります。


桜並木の紅葉も美しい。

満開の桜の季節に来たかった!


この朱色と自然のコントラストが美しい。

50周年の式典中。

アルゼンチンの兵隊が”君が代”や”島唄”を演奏していた。


立派な鐘つき堂があった。

残念ながら本日は鐘をつくことはできなかった。


どの池もゴミひとつなく澄んでいて、コイ(金魚?)が気持ち良さそうに泳いでいた。


大きなアロエの木!日本感はあまりないけれど。。

アロエの花ってこんな咲き方するん!?って新しい発見。


日本庭園の地図。

日本語にホッとするなぁ。

庭園の外では


日本のお土産や食べ物の露店がたくさん並んでいました。

おにぎり、焼き鳥、お寿司、焼きそば、天ぷら、肉まん、ギョーザ、春巻きなどなど。

後半は日本食ちゃうやん!なんでもありでした(笑)

普通にエンパナーダも売ってたし。


ステージでは空手のショーをやってました。

違和感もありましたが、板や瓦を割ったりとなかなかの迫力でした!

日本庭園の場所


リベルタドール通り沿いのパレルモ公園の一角にあります。

私は130番のコレクティーボで行きました。

まとめ

日本人からするとやっぱり作り物感は否めないなぁといった感じでした。

古き良き日本がこれでもかってくらいに詰まった空間でした。

京都、奈良などの観光地、もしくは神社などで見ることのできる日本がここにありました。

懐かしいようで懐かしくない、不思議な感覚を味わいました。

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